平成24年4月16日
先日、岡山県青年税理士クラブの第36期の代表幹事に選任されました。会員は独立した税理士ではありますが、相互に研鑽していく場として1年間運営していく決意です。また、その経験を関与先様にもフィードバックできることも多いと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
平成24年3月29日
税理士法の第1条は税理士は、税務に関する専門家として、〜(中略)〜租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする、と書かれています。企業の黒字化、資金繰り改善、あるべき税制への提言など、税理士としての使命を全うすべく進んでいきたいと考えています。
平成24年3月28日
消費税の増税問題が新聞を賑わしています。国の財政も企業の財政も共通しているのは、健全化への道は増収か経費削減の2つしか基本的にはありません。まず徹底したムダ削減を行い、同時に増収への動きもしなければいけない、ということです。国の場合、「増収=国内での増税」という図式のみとなると企業や家計を圧迫しますので、「増収=外貨の獲得」の施策も必要があります。大切なのは国際社会の中で日本の立ち位置を有利なものにする長期的な視点だ〜!、などということを考えていますと、企業に置き換えても原則は同じだと思います。
短期的な売上確保(対処療法)の動きのみでなく、中長期的な売上確保(対症療法)への種まきを意図的にできるか、が重要ということです。
平成24年3月12日
先日、倉敷ツーデーマーチ、というイベントに行ってきました。藤戸寺や熊野神社などふだんなかなか行けない所を巡る20キロを歩くコースへ参加し、自然を満喫しました。
平成24年3月8日
農協の税務支援をしてきました。農協の申告書をチェックしていて思うこと・・
@農業では少し赤字の人が大変多い
A減価償却費や固定資産税が占める割合がかなり高い
B資産家が多く、相続税法の改正が心配
以上、確定申告の現場からでした。
平成24年3月2日
月一回行われている、士業の勉強交流会がありました。今回は不動産登記法について土地家屋調査士さんが講師でした。建築基準法と不動産登記法、それぞれの目的や面積の捉え方の違い、固定資産税の減らし方など大変勉強になりました。
平成24年2月23日
毎年2月23日は税理士記念日ということで、税金の無料相談会を開催しております。今年も中国税理士会岡山西支部ではイズミヤ津高店にて行われました。長年はっきりしなかった税金についての疑問が解消した、と喜ばれている方もいらっしゃいました。
平成24年2月22日
全国健康保険協会管掌の健康保険の保険料率が平成24年3月分から変更になります。岡山県では現行9.55%→10.06%に、ということですので、給与計算時にご注意下さい。
平成24年2月16日
本日から平成23年分の確定申告が始まりました。
平成23年分から、@その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下、かつ、Aその年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下、の2つの要件を満たせば確定申告省略可能となりました。こういう簡素化は大歓迎です。
平成24年2月3日
平成23年12月2日以後に法定申告期限が到来する国税について、更正の請求ができる期間が法定申告期限から原則として5年に延長されました。申告書を提出した後で、所得金額や税額などを実際より多く申告していたことに気がついたときに使える更正の請求という手続きですが、改正前は法定申告期限から1年でした。課税庁が行う減額更正は従来から5年だったので不均衡だ、と税理士会でも要望事項としていた項目です。
平成24年1月26日
租税教室の講師についても終わり、いよいよ確定申告の時期になりました。今年もテレフォンセンターでの税務相談の担当になり、さまざまな方の税務に対する素朴な疑問に答えています。
平成24年1月16日
スマートフォンに変えてから1月ちょっと。情報がスマートフォンに集約されつつあります。写真を撮ってメモを加え、自動で場所や時間の情報が足されますし、走ったコースや距離、ペースなども自動で計測、ログを取ってくれます。皆さんも一度スマートフォンを試す価値は十分にありますよ。
平成24年1月12日
来週、租税教室の講師として岡山県内の中学校2校に訪問します。これまで高校と小学校はありましたが、中学生へは初なので楽しみです。折角50分の授業時間にお話しするので、税理士ならではの講義をしようと思っています。
平成24年1月1日
新たな年を迎えました。2012年も事務所を支えていただく方々のお役に立てるよう研鑽と情報提供を行って参りますので、宜しくお願いいたします。
平成23年12月27日
本日で島原実税理士事務所の2011年の業務は終了致します。皆さまには大変お世話になり、心より御礼申し上げます。本年も様々な経験をさせていただき、事務所のレベルも少しずつ上がってきました。
来年は1月4日より業務を開始する予定となっておりますので、引き続きよろしくお願い致します。
平成23年12月22日
2011年ももうわずかで終わります。夏からずっとやらなきゃ、と思っていたfacebookですが、スマートフォンも購入し、やらない口実がなにもなくなってしまったこの頃です。いろいろな方に使い方を教えていただきありがとうございます、この場をお借りしてお礼申し上げます。あとは、HPとのリンクの仕方がわかれば・・と思っています。
平成23年12月20日
12月10日付で平成24年税制改正大綱が発表されました。所得税関係で高額給与所得者の給与所得控除に上限がついたこと、勤続年数5年以下等一定の退職所得について1/2課税廃止、エコカーの自動車重量税の免税などがおもな改正案です。昨年の税制改正での目玉でもあった相続税の基礎控除大幅減額は見送られました。
平成23年12月15日
中国税理士会の実務者協議会の資料に、不動産所得を有する者に対する集中調査の実施についての話しがありました。過少申告事例が多いため重点的に調査実施を、とのことでした。また、税金滞納者に対して徴収強化に関する財務省から通達がでているといった話も聞いております。給食費問題でも同じかと思いますが、払えるのに払う気がない、という方からはしっかり徴収していただきたいです。
平成23年12月10日
私が所属しております岡山県青年税理士クラブ主催での研修会に参加しました。テーマは不良債権処理の仕組みと過大な債務を抱えた企業の救済策、ということで川野雅之先生のお話しでした。企業から税理士に期待されている重点項目が「金融機関との交渉」だという言葉が印象的でした。
平成23年12月8日
岡山商工会議所にて、セミナー講師。2時間30分しゃべり続けました。参加者の皆様も一生懸命聞いていただき、こちらも自然と熱が入ります。今年のセミナーはこれで終了ですので、これから年末調整等本来業務を頑張っていきます。
平成23年11月26日
facebookにも投稿していますが、中小企業支援コンペというイベントに参加しました。課題の企業に対して問題点の抽出と改善方法の提案を行いました。残念ながらコンペの結果は2位でしたが、税理士同士一つの事例に対して真剣に議論ができたことは大きな財産です。
過去トピ
過去のTOPICSです。
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前向きな経営者の永続的発展、それが私たちの願いです |
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| 当事務所の3つの約束 | |
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◎経営に前向きなお客様を、財務会計の視点から全面的に支援します。 ◎経営者のパートナーである税理士事務所をめざします。 ◎税理士としての使命を全うします。 |

| 設立 | 平成17年3月31日 |
| 所長・税理士 | 島原 実 |
| 所在地 | 〒700-0975 岡山県岡山市北区今7丁目22-17 寺尾第一ビル2-C |
| 電話番号 | 086-241-0821 |
| FAX番号 | 086-241-0824 |
| メールアドレス | shimahara@tkcnf.or.jp |
| 業務内容 |
・ 独立、開業支援に関する業務 ・ 店舗別・部門別・資金繰り等管理会計サポート業務 ・ 各種税務に関する相談、申告業務 ・ 経理、会計、決算に関する業務 ・ 相続税、贈与税の申告に関する業務 ・ 経営相談に関する業務 ・ 生命保険による企業防衛制度に関する業務 ・ コンピュータによる各種財務計算、経営分析、販売管理、給与計算システム等の提案、導入、運用支援業務 |







